ChatGPTエクスポートビューア

ChatGPTからメールで届くZIPを開いて、アプリと同じようにすべてのチャットを読み、まとめて検索し、どのチャットもPDF、Markdown、Word、HTMLで保存できます。ClaudeやGeminiのエクスポートデータにも対応しています。すべての処理はブラウザ内で完結します。

ChatGPTやClaudeのエクスポートデータをここにドロップ

ダウンロードしたZIPのままでOK・複数ファイルの同時選択も可

チャットはこのブラウザタブ内で開かれ、アップロードされることはありません。

エクスポートデータの入手方法

  1. ChatGPTで設定 → データコントロールを開き、データをエクスポートするをクリックしてからエクスポートを確認をクリックします。
  2. OpenAIからダウンロードリンクがメールで届きます。通常は数分以内に届きますが、データが多いアカウントでは時間がかかることがあります。リンクの有効期限は24時間です。
  3. ZIPをダウンロードし、解凍せずにそのままここにドロップしてください。

エクスポートデータでできること

使い方

  1. ChatGPTでエクスポートをリクエストし(設定 → データコントロール → データをエクスポートする)、メールからZIPをダウンロードします。
  2. ZIPを上のボックスにドロップします。解凍はしないでください。
  3. 左側からチャットを選ぶか、検索します。チャットの上にあるボタンで保存できます。

各チャットで表示されるのは現在のブランチのみです。再生成したすべてのバージョンではなく、採用した回答が表示されます。ChatGPTアプリと同じ仕様です。

プライバシーを最優先した設計

チャット履歴は個人的なものです。仕事のメモ、健康に関する質問、下書きなどが含まれます。このビューアは、ブラウザタブ内でJavaScriptを使ってエクスポートファイルを読み込みます。アップロードは一切なく、アカウントも不要で、タブを閉じればすべて消去されます。ページの読み込み後は、インターネット接続を切っても使えます。

よくある質問

ここでチャットのエクスポートデータを開いても安全ですか?

はい。ファイルはブラウザ内でローカルに読み込まれ、サーバーに送信されることはありません。このサイトにはログイン機能がなく、チャットに関する情報は一切保存しません。

ChatGPTのエクスポートZIPには何が入っていますか?

conversations.json(すべてのチャット。データが多いアカウントではconversations-000.json、-001…に分割)、chat.html、アップロードした画像と生成した画像、user.jsonなどのアカウント情報ファイルが入っています。このビューアはチャットと画像を読み込み、それ以外は無視します。

chat.htmlを直接開くだけではだめですか?

開くことはできますが、検索やエクスポート機能のない巨大な1ページで、データが多いアカウントではブラウザがフリーズすることもよくあります。このビューアはチャットを1件ずつ読み込み、検索とダウンロードの機能も備えています。

エクスポートデータが数GBあります。使えますか?

多くの場合は使えます。画像はZIP内に置いたままで、画像を含むチャットを開いたときにだけ読み込まれます。上限となるのはチャットのテキストのサイズです。数百MBのconversations.jsonであれば、デスクトップ版のChrome、Edge、Firefoxで動作します。スマートフォンはメモリが少なめです。

カスタムGPTやプロジェクトのチャットも表示されますか?

はい。エクスポートデータには通常のチャットとして含まれています。アーカイブ済みのチャットも含まれます。