エクスポートデータでできること
- 閲覧:書式、コードブロック、表、アップロードまたは生成した画像も含めて、すべてのチャットを読めます。
- 検索:すべてのチャットをまとめて検索でき、昨年のプロンプトや回答も数秒で見つかります。
- 1つのチャットを保存:PDF、Markdown、Word(.docx)、単体のHTMLページとして保存したり、Markdownとしてコピーしたりできます。
- 複数のチャットを保存:Markdown、Word、HTMLファイルをまとめたZIP、またはClaude ProjectsやNotebookLM用の結合Markdownファイル1つとして保存できます。
- 含める内容を選択:思考の要約とツール呼び出し(コードインタープリター、ファイルツール)は初期設定では非表示で、オンに切り替えられます。
使い方
- ChatGPTでエクスポートをリクエストし(設定 → データコントロール → データをエクスポートする)、メールからZIPをダウンロードします。
- ZIPを上のボックスにドロップします。解凍はしないでください。
- 左側からチャットを選ぶか、検索します。チャットの上にあるボタンで保存できます。
各チャットで表示されるのは現在のブランチのみです。再生成したすべてのバージョンではなく、採用した回答が表示されます。ChatGPTアプリと同じ仕様です。
プライバシーを最優先した設計
チャット履歴は個人的なものです。仕事のメモ、健康に関する質問、下書きなどが含まれます。このビューアは、ブラウザタブ内でJavaScriptを使ってエクスポートファイルを読み込みます。アップロードは一切なく、アカウントも不要で、タブを閉じればすべて消去されます。ページの読み込み後は、インターネット接続を切っても使えます。
よくある質問
ここでチャットのエクスポートデータを開いても安全ですか?
はい。ファイルはブラウザ内でローカルに読み込まれ、サーバーに送信されることはありません。このサイトにはログイン機能がなく、チャットに関する情報は一切保存しません。
ChatGPTのエクスポートZIPには何が入っていますか?
conversations.json(すべてのチャット。データが多いアカウントではconversations-000.json、-001…に分割)、chat.html、アップロードした画像と生成した画像、user.jsonなどのアカウント情報ファイルが入っています。このビューアはチャットと画像を読み込み、それ以外は無視します。
chat.htmlを直接開くだけではだめですか?
開くことはできますが、検索やエクスポート機能のない巨大な1ページで、データが多いアカウントではブラウザがフリーズすることもよくあります。このビューアはチャットを1件ずつ読み込み、検索とダウンロードの機能も備えています。
エクスポートデータが数GBあります。使えますか?
多くの場合は使えます。画像はZIP内に置いたままで、画像を含むチャットを開いたときにだけ読み込まれます。上限となるのはチャットのテキストのサイズです。数百MBのconversations.jsonであれば、デスクトップ版のChrome、Edge、Firefoxで動作します。スマートフォンはメモリが少なめです。
カスタムGPTやプロジェクトのチャットも表示されますか?
はい。エクスポートデータには通常のチャットとして含まれています。アーカイブ済みのチャットも含まれます。